頑張る社会保険労務士/社労士受験生を応援するサイト

社会保険労務士最短最速合格法
 社会保険労務士 最短最速合格法 >> ミラクル・りんちゃんの1日1問

かおりん・ミラクルの1日1問
1日1問ずつ問題を提供していきます。学習の確認にお使いください。
 >> 過去問へ
2019年 2月 5日の問題  雇用保険法9
次の記述のうち、正しいものはどれか。

A 全国延長給付を受けている受給資格者が、正当な理由がなく公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受けることを拒んだときであっても、当該拒んだ日の翌日から起算して1か月を経過した日から基本手当が支給される。

B 受給資格者が、公共職業安定所から紹介された職業に就くことを正当な理由なく拒否した場合、その拒んだ日から起算して1か月間は、基本手当が支給されない。なお、本問においては、訓練延長給付、広域延長給付、全国延長給付、個別延長給付及び地域延長給付は考慮しないものとする。

C 自己の責めに帰すべき重大な理由によって解雇された場合は、待期の満了の日の翌日から起算して1か月以上3か月以内の間、基本手当は支給されないが、この間についても失業の認定を行わなければならない。

 
答え:



Copyright(C) 株式会社ブレインコンサルティングオフィス