頑張る社会保険労務士/社労士受験生を応援するサイト

社会保険労務士最短最速合格法
 社会保険労務士 最短最速合格法 >> りんちゃん・マッチの1日1問

りんちゃん・マッチの1日1問
1日1問ずつ問題を提供していきます。学習の確認にお使いください。
 >> 過去問へ
2021年 2月 20日の問題  国民年金法13
次の記述のうち、正しいものはどれか。

A 遺族基礎年金の支給を受けている者に老齢基礎年金の受給権が発生したときは、いずれかを選択することになるが、遺族基礎年金を選択した場合であっても、振替加算の加算要件を満たす場合には、当該遺族基礎年金の額に振替加算相当額が加算される。

B 振替加算の受給対象者であって、保険料納付済期間と保険料免除期間(いわゆる学生納付特例と納付猶予の期間は除く。)を合算して1月以上1年未満の者が老齢基礎年金の受給権を取得したときは、65歳に達した月において振替加算相当額のみの老齢基礎年金が支給される。

C 振替加算が行われている老齢基礎年金の受給権者が、配偶者である老齢厚生年金の受給権者と離婚したことを事由として、振替加算は支給停止とはならない。
答え:



Copyright(C) 総合事務所ブレイン