たれ蔵 さん
自分自身に勝つことで一発合格を目指す37歳の男

たれ蔵 さん の受験生日記

2010年11月6日(土) ゴールではなくスタートライン 
本日、合格証書が無事到着しました・・・。同封されていた成績通知書を確認したところ、最終的に選択式は25点、択一式は49点という結果でした・・・。

今回、社労士試験の勉強という長丁場を過ごしていくなかで度々心が折れそうになりましたが、応援してくれる家族、職場の上司・仲間、絶対に社労士試験に合格するという自分、そして一緒に共通の目標に向けて切磋琢磨してきた受験生日記ライターの皆さんがいたからこそ乗り越えることができました。特に私は初受験組だったんで、シトロネラさん、よるさん、ジョロキアさん、そして、最大のライバルのピロシさん、皆さんの存在は大きかったです。なかでも、ピロシさんとは壮絶な鍔迫り合いをしながらの切磋琢磨は今思い出しただけでもゾクゾクしますし、シトロネラさんの終盤の猛烈なスパートは圧巻の一言につきます・・・。1年前にひょんなことでたどり着いた『最短最速』での出会いを演出してくれた『受験の神様』に改めてお礼を言いたいです・・・神様のおかげでかけがえのない人に出会い、かけがえなないものを手にすることができました・・・ありがとうございました・・・。そして、以前にピロシさんが言ってたようにこの出会いを一過性のものとして捉えるのではなく、継続的なものと出来ることをただただ節に願います・・・。

社会保険労務士試験合格は、北村先生がおっしゃられていた通り『スタートライン』についただけにすぎません。そこはゴールではないことを合格をした今実感しました。資格を生かすも殺すもその後の自分次第だと思います。合格ということにおごることなく今後は常に最新の情報を提供できるように実務と勉強に精進していきます。最後に北村先生、斉藤先生、井上先生、さくら先生、ひまわり先生、事務局の皆様、一年間本当にお世話になりました・・・ほんとうにありがとうございました・・・。


初受験組 たれ蔵
【今日の勉強時間 0.0時間】

2010年11月5日(金) 逆転満塁サヨナラホームラン・・・ 
合格しました~!
正直、本人が一番驚いてます・・・選択式が国年1点、厚年2点で点数も25点・・・ほぼ絶望的な位置取り・・・なおかつ、択一は48点のハズではあるが、マークミスの可能性も大いにありえる状態・・・正直、試験終了後生きた心地がしない日々が70日近くずっと続いてました・・・。

8.22後、択一式の問題冊子を見ながら、どれを選んだかハッキリ思い出せない問題が3問ほどあって、その後記憶を整理した結果、なんとか2問は大丈夫だとうっすらわかりましたが、残り1問がどっちを選んだのか最後まであいまいで・・・ひょっとしたら48点かも・・・っていう感覚から抜け出すことが出来ない状態でした・・・。

時間が経過するにつれて各予備校の予想ボーダーが発表され、ほぼ44点~47点付近だったんですが、パターン的にH20年の時のように48点までということも高確率であり得る状態だと思ってたんであと1点の上積みが勝負の別れ目になるかもっていう思いが凄くありました・・・。その時にこれが井上先生が言ってた『最後はハナ差の勝負になる』ってことだとまざまざ実感しました。

そんな思いを抱きつつ今日は自分で確認というか気持ちのモヤモヤにケリをつけるつもりで自分の決めた午前10:00に社労士試験のオフィシャルサイトで基準を確認・・・選択式が国年1と厚年2点が救済され、残るは択一式・・・48点以上・・・ウワっ!ダメだ・・・完全にアウトの3文字が頭をよぎりました・・・。念のため受験番号を確認するために合格者受験番号一覧へ・・・ゆっくり、ゆっくりスクロールし、自分の番号の寸前で止め、満を持して更にスクロールしたところ・・・?・・・あれ?・・・これって・・・うそっー!・・・受験の神様っているんだとその時に感じました・・・。
【今日の勉強時間 0.0時間】