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 社会保険労務士 最短最速合格法 >> 平成31年度 リベンジ組西日本 受験生日記
陽だまりのすずらん さん
初受験は20年前!受験回数は5回以上!それでもやっぱり合格したい!福祉に詳しい社労士(年金相談員)になります。花と絶景とお酒好き(^^♪




陽だまりのすずらん さん の受験生日記

2019年2月15日(金) 落ち込み続く 
今日の落ち込みは酷い。
他人と自分を比較しないで、自分は自分と割り切って
考え、行動すればいいと頭では分かっているけれど
最善の努力はしているのに、全く結果が出ないとは
これほど辛いことか・・・
ある番組で「希望通りの結果が出なかったことは、
失敗ではなく、100万回のうまくいかない方法をしただけだ!」
というセリフがあり、「その通りだ!」と前向きになったことがあったが、
やはり私も人間ですね。
変に気持ちが正直になって現実を受け入れてしまう。

あっ、何の話かといえば、副業の面接結果がうまくいかない話です。
別に本業に没頭していればいいのだけど、
どうしてもやってみたいことがあって。

明日は、職能団体の研修で仲間と会ってきます。
顔の見える関係。
気晴らしに楽しんできます。
【今日の勉強時間 8.0時間】

2019年2月11日(月) 1週間ぶりになってしまいました 
明日は書こう、明日は書こう・・・
と思っているうちに何と1週間経ってしまいました。
この1週間を振り返ってみるとまとまった時間に勉強できずに
細切れ時間の勉強となっていました。
研修会の手伝いに忙しく、それに加えて自身の仕事等がうまくいかず、
へこみがちだったことも確か。

言い訳は良しとして気合を入れてゆかねばなりませんね。
頑張ろう!

勉強時間は1週間の合計です。
【今日の勉強時間 14.0時間】

2019年2月4日(月) 遺族年金の請求 
本日の後見業務は、被後見人の遺族厚生年金の請求。
今までお世話になっていた年金の担当者と別の相談員で、
請求手続きに1時間以上を要してしまった。
提出書類は、記載事項について不明なところ以外はすべて記入し、
添付書類は完璧に準備したにもかかわらず、
こんなに時間が掛かるものだろうか?
無事に手続きが終了したが、疲れがドッと出た。

最初に驚いたのが、「後見」と書かれた登記事項証明書に目を通しながら
「代理権を記した別紙はありませんか?」と尋ねられたこと。
「後見については、後見人にすべての代理権が付与されるため、
 別紙(代理行為目録)はなく、1枚ものの証明書しかありません。」と返答。
たまたま、別の被保佐人の「保佐」の登記事項証明書を持っていたので、
これを見て頂きながら説明した。
すると、「ああ、そうなんですね。」と初めて知ったような素振りで
登記事項証明書のコピーを取りに行かれた。
年金相談に関わるのなら、後見、保佐、補助の3類型と代理権の範囲くらいは
知っていて欲しいと心から思った。
【今日の勉強時間 3.0時間】

2019年2月3日(日) 節分&お誕生日会 
今日は、京都の姪っ子のお誕生日会に呼ばれて
久しぶりに姪っ子のお宅へお邪魔した。
しばらく会っていないうちにすっかりお姉ちゃんらしくなり、
元気に過ごしているそうで一安心した。

お昼ご飯をみんなで頂いた後、近所の松尾大社へ。
今日は節分と重なり、何とも派手な鬼たちを鑑賞した後、
恒例の豆まきに突入。天候が悪かったのが幸いし、
今年の収穫は過去最高だったらしい。
それにしてもたくさん頂けたのでよかった、よかった・・・
ミカン、福豆、飴ちゃんの袋。
特に飴ちゃんは一つの紙袋に10個前後入っていて大サービス。

ご機嫌でお宅に戻り、最後は姪っ子のお誕生日のお祝いとして
ケーキを頂いた。大きなイチゴを手土産として持って行ったのだが、
とても喜んでくれた。
小さい時から果物系は大好きで特にイチゴは好みらしい。

私のところの親族は父が生きていた頃から比較的仲が良い方である。
姪っ子が大きくなるにつれてお互い行き来する機会は減ったが、
それでも毎年、こちらから呼んだり、お呼ばれしたりしている。
きょうだい、親族が仲が良いというのは当たり前のことかもしれないが、
現実、仲が良くないという方が多いのではないか?
大変、有難いことである。


さあ、明日の大きな仕事は、被後見人の遺族年金の請求手続き。
落ち度のないよう、きちんと手続きを済ませたい。
【今日の勉強時間 2.0時間】

2019年2月2日(土) みかづき 
母が高橋一生さんのファンである。
高橋さんは、近頃、ドラマやテレビCMでも引っ張りだこの
人気俳優である。
それにひかれて私も高橋さんの演じるドラマを観るようになった。
「みかづき」は5回完結のNHKドラマである。
子どもの学習塾を経営する主人公が、我が子を養育しつつ、
学校教育と対立しながら、子どもの塾における教育を行ってゆく
ドラマである。

私も福祉の支援者として成人の支援は今もなお、行っているが、
子どもの支援は未経験である。
若い頃は、自分一人で喜びを感じることに満足していたが、
この年になると他人の喜びも自分の喜びとして感じるようになった。
また、自分の生きた証をどんな小さなことでもいいから残してみたい
と思うようになり、福祉の道へ進むことにもなった。

社労士として人の支援をしてみたいというのもその目的のため。
あらゆる世代の人の力となるために私は頑張りたい!
【今日の勉強時間 4.0時間】