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 社会保険労務士 最短最速合格法 >> 平成31年度 リベンジ組西日本 受験生日記
陽だまりのすずらん さん
初受験は20年前!受験回数は5回以上!それでもやっぱり合格したい!福祉に詳しい社労士(年金相談員)になります。花と絶景とお酒好き(^^♪




陽だまりのすずらん さん の受験生日記

2019年5月6日(月) 連休中最大の出来事 
やれやれ、今日からようやく移動支援の仕事をしてきた。
先月、27日は職能団体の全体会&懇親会で半分仕事のようなものであった。

今月1日は久しぶりに映画でも観ようと映画館へ向かい、
チケットを買おうとした途端、ケアマネさんから電話がかかってきた。
その内容といえば、被後見人さんが自宅で倒れられて、
救急搬送されたため、入院の契約に来て頂けませんかとのこと。
その時は、命に問題はないと聞いていたので、映画が終わった後、
保険証等を取りに帰り、病院へ向かった。

しかし、救急搬送後の精密検査で、脳梗塞が再発し、
最悪、呼吸停止に陥る、つまり、死に至る可能性があるとのことが新たに判明した。
医師から「延命治療はどうされますか?」
と私と同席しているケアマネさんに尋ねられた。

私はあくまでも後見人であって、親族でもないため、
「私達では、答えられませんので、親族に確認して頂けませんか?」
と親族の電話番号を伝え、連絡して頂いた。
結果は、延命治療は望まないとのこと。
私達も病院を出た後で「本人さんは、自由に生きてこられて病院嫌いの方だから
その方がいいかもしれないですね。」との話をした。
ケアマネさんと別れて親族様にすぐさま、連絡を入れた。
意外に落ち着いておられて、病院の先生から話をされたことを
私にも確認されていた。私は、できるだけ、親族様の話を「ええ、ええ」と
あいづちを打ちながら聞いていた。
最後に「先生が一生懸命頑張ってくれますよ。ご本人さんも一生懸命頑張ってくれますよ。」
と言ってから電話を切った。

それから連休中、成年被後見人の死後の事務について勉強した。
成年後見人に与えられた代理権は、本人の死亡と共に消滅するのが原則であるが、
実務上はそうはいかない。
どこまでが元後見人がやるべきで、どこからは相続人にやって頂かなければならないのか?
この辺りを相続人(親族)に説明できるよう、頭の整理を行った。

1日の夜から毎晩、いつ病院から電話が掛かってくるのか、内心冷や冷やしながらも
心の準備はできている。
今晩で6日目の夜を迎える。本人さんの容態は山場は越したように思うが、
心配なので、明日、病院に確認してみよう。

また、明日から学校での勤務が始まる。
長い休みではあったが、児童たち、みんな笑顔で学校に来てくれるかな?
被後見人さんも心配だけど、子ども達も心配です。(・・;)
【今日の勉強時間 10.0時間】